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法華塔について

この法華塔は享年八年

日野商家島崎氏と当村の伊地知氏、真野氏により一精舎を建立、日野勅願所正明寺住せる寂門道律禅師を拝請して開基と仰ぎ、黄檗宗に属し、禅師は、元和皇帝後水尾院大上法皇の法弟で知徳高名の師、林丘寺宮普明院内親王の帰依最も深く菩提禅寺建立とともに、法華塔を建立され表示は普明院内親王の御真筆です。


法華塔は三昧塔ともいわれ、貴人等の納骨または納経に用いられる塔であり、今日一般的に納骨納経にもちいられ功徳ある塔であります。


今日では永代供養の塔として活用することになっています。