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菩提禅寺の由来

菩提禅寺の37の宿坊の一つに阿弥陀院があり、その跡地に妙連華院が建てられた。当初は「興福寺出張所阿弥陀院」と呼ばれいました(菩提禅院と称した)この院が菩提禅寺の前身である現在は書院として残っている。


享保8年(1723)日野町松尾にある黄檗宗正明寺の律師寂門道律禅師を拝請、開基として創立して、


当時日野町の商家島崎仙太郎家の祖先光岳居士と菩提寺の伊地知文八家の先祖実岩居士によって寄進された。


その後、享保16年6月「円満山菩提禅寺」に改名される。